「CYCLE HIT 1997-2005 Spitz Complete Single Collection」は2006年3月25日に発売されたスピッツ初のメンバー公認シングル・コレクションの後半盤で、メジャーデビュー15周年を記念してリリースされた。1997年発売の16枚目のシングル「夢じゃない」から2005年発売の30枚目のシングル「春の歌」までを年代順に収録しており、笹路正徳から離れて棚谷祐一や亀田誠治らへとプロデューサーを変えながら音楽性を広げていった、90年代後半から2000年代前半にかけてのバンドの歩みをたどれる内容となっている。
出典
- CYCLE HITWikipedia
- スピッツ Spitz / CYCLE HIT 1997-2005 Complete Single CollectionYahoo!ショッピング