Beginner's Guide

はじめての名誉伝説 入門ガイド

名誉伝説は、2023年のデビューから短い期間で、アニメやドラマの主題歌、初ワンマンの即完売、メジャーデビュー発表まで駆け上がってきたバンドです。このガイドでは、まだ聴いたことがない人に向けて、最初の一曲から作品の流れ、好み別の聴き方までを順番に紹介します。

名誉伝説読了目安 8分

Introduction

はじめに

名誉伝説の軸は、こたにの歌声と、全曲の作詞作曲を担うけっさくのソングライティングです。こたにの声には儚さと温かさがあり、けっさくの曲は懐かしさのあるメロディに、クスッと笑える言葉遊びや少し切ない物語を重ねています。活動は配信シングルが中心で、アルバム単位よりも1曲ずつ世界観を広げてきたのが特徴です。結成時は5人組でしたが、2025年5月からは2人組として活動しており、作品は5人時代と2人体制以降に大きく分けて考えるとつかみやすくなります。ここでは、入り口になりやすいタイアップ曲、初期曲をまとめた『5gの平和』、2人体制以降に広がったサウンド、最新シングルの順に聴き進めるルートを提案します。ライブレポートやインタビュー、公式発表で確認できた事実を中心にし、評価として紹介する部分は第三者の意見であることを明記しています。

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名誉伝説はどんなバンドか

名誉伝説は、こたに(Vo)とけっさく(G、作詞作曲)の2人組で、グッドミュージック製造バンドを名乗っています。結成のきっかけは、けっさくがSNSでこたにの弾き語り動画を見つけ、その声に惚れ込んで声をかけたことでした。2023年5月に5人組として結成し、同月の「ラヴィング」から配信シングルを次々と発表します。音楽メディアのリアルサウンドは初ライブの時点で、デビュー曲からSpotifyの公式プレイリストのカバーを飾ったことを伝えていました。2025年5月に他のメンバーが旅立ってからは2人組となり、ライブではサポートメンバーを迎えたバンド編成で演奏しています。2026年4月の初ワンマンではヴァイオリンを含むサポート陣とともに全16曲を披露し、Rolling Stone Japanのレポートは、多幸感のあるポップからロック色の強い曲、ジャジーな展開まで、表現の幅の広さを伝えています。つまり名誉伝説は、親しみやすい歌ものポップを軸にしながら、曲ごとに表情を大きく変えるバンドです。まずは声とメロディの心地よさを入り口にすると、自然に楽しめます。

聴くポイント

  • — こたにの歌声が持つ儚さと温かさのバランス
  • — けっさくの歌詞に散りばめられた言葉遊びとユーモア
  • — 曲ごとに変わるサウンドの表情

こんな人におすすめ

  • — 歌声の魅力が際立つバンドを探している人
  • — ポップとロックの中間にある日本の新しいバンドに興味がある人

ネクストステップ

まずは、アニメのオープニング主題歌として書かれた「ブルーモーション」から聴いてみてください。

02

最初の一曲は「ブルーモーション」

最初の一曲にすすめたいのは、2025年7月23日配信の「ブルーモーション」です。TBSほかで放送されたTVアニメ『水属性の魔法使い』のオープニング主題歌で、2人体制になって間もない時期の代表的なタイアップ曲です。けっさくは、異世界で興味や世界を広げながら進んでいく主人公の姿に添えるように書いたと語っています。歌詞には、人は置物ではないのだから迷わず突き進め、というメッセージを込めたそうです。アニメの疾走感に合わせた前向きなナンバーなので、名誉伝説のキャッチーさと、こたにの伸びやかな歌声を最初に知るのに向いています。初ワンマンでもセットリストの序盤に置かれ、こたにがステージの縁まで出て観客と呼応する場面がレポートされました。ライブでも重要な位置にある曲だとわかります。ここで歌声とメロディが気に入ったら、前月の6月に配信された「共犯者」、翌8月の「BABY POWDER」と、2人体制初期の3カ月連続リリースをまとめて聴くと、同じ時期でも曲ごとにまったく違う表情を見せることがよくわかります。

聴くポイント

  • — アニメ主題歌らしい前向きな推進力
  • — 歌詞に込められた、迷わず進めというメッセージ
  • — こたにの伸びやかなボーカル

こんな人におすすめ

  • — アニメ主題歌からアーティストを知りたい人
  • — 明るく背中を押してくれる曲を聴きたい人

ネクストステップ

気に入ったら、初期曲をまとめて聴ける『5gの平和』に進むと、2人組になる前の名誉伝説もたどれます。

03

最初のまとまった作品は『5gの平和』

まとまった作品で聴くなら、2025年5月21日配信の『5gの平和』が最適です。公式Xでは初のEPと紹介された全10曲・約35分の作品で、デビュー曲「ラヴィング」から「地獄でスキップ」「プロポーズ文句」「ポルトロン」「feat. あなた」「今晩の喧嘩」「シャバイライ」「ナビゲーター」「ルビを振れ」までの配信シングルに、新曲「トランスファー」を加えています。OTOTOYの作品紹介では、結成からの軌跡をまとめて第一章に区切りをつけ、新体制での新章へ進む作品と位置づけられています。5人組として活動した時期の曲がほぼ発表順に並んでいるので、バンドの成長をそのまま追体験できるのが魅力です。ラブソングを中心に、切なさやユーモアの配分が曲ごとに少しずつ変わっていく流れにも注目してください。このEPだけでも、名誉伝説の言葉と旋律の個性はつかめるはずです。収録曲「トランスファー」は初ワンマンでロック色の強い流れの中で演奏されており、ライブでの位置づけを知ると聴こえ方も変わってきます。

聴くポイント

  • — デビュー曲から2024年末までのシングルがほぼ発表順に並ぶ構成
  • — 5人組時代のバンドサウンドの変化
  • — 新曲「トランスファー」で示された第一章の締めくくり

こんな人におすすめ

  • — 1曲ずつではなくまとめて聴いて全体像をつかみたい人
  • — 初期の名誉伝説を知りたい人

ネクストステップ

収録曲の中で気になった曲を、次のセクションで紹介する単曲のエピソードと合わせて聴き直してみてください。

04

5人組時代の注目曲をたどる

『5gの平和』を聴いたら、各シングルの背景を知ると理解が深まります。原点は2023年5月のデビュー曲「ラヴィング」です。初ワンマンでもオープニングを飾り、バンドにとって特別な一曲であることがうかがえます。3rdシングル「プロポーズ文句」は、結婚から年月が経ったある日に、かつてのプロポーズの言葉を振り返るという、ひねりの効いたウェディングソングです。初ワンマンでは最後の曲として演奏されました。2024年4月の「今晩の喧嘩」は、TBSほかで放送されたTVアニメ『変人のサラダボウル』のエンディングテーマで、名誉伝説が初めて大きなタイアップを得た曲です。同年8月の8thシングル「ナビゲーター」はFM802の邦楽ヘビーローテーションに選ばれ、ラジオを通じて聴き手を広げました。11月の「ルビを振れ」は、テレビ朝日系『EIGHT-JAM』の年間マイベスト10企画で紹介された曲として知られています。一方で「地獄でスキップ」は、初ワンマンでトリプルギターの轟音が鳴り響く激しいロック曲として演奏されており、ポップな印象だけでは語れないバンドの一面を見せます。ラブソングの名手としての顔と、ロックバンドとしての顔の両方がこの時期にすでに育っていたことを意識して聴くと楽しめます。

聴くポイント

  • — 「プロポーズ文句」の、時間が経ってから振り返るウェディングソングという発想
  • — アニメ主題歌「今晩の喧嘩」とラジオで広がった「ナビゲーター」の親しみやすさ
  • — 「地獄でスキップ」に見られるロック色の強さ

こんな人におすすめ

  • — ひねりのあるラブソングが好きな人
  • — バンドの成り立ちから順番に知りたい人

ネクストステップ

初期曲に親しんだら、2人組になってから大きく広がったサウンドに進みましょう。

05

2人体制で広がった表現を聴く

2025年5月以降の名誉伝説は、曲ごとの振れ幅がさらに大きくなっています。2025年6月の「共犯者」は、初ワンマンで高速ビートに乗って豪快に展開する曲として演奏されました。8月の「BABY POWDER」は2人組の新体制で行った3カ月連続配信の第3弾で、ライブではこたにが観客にダンスを呼びかけるほどグルーヴ感の強い曲です。2026年1月の「DIY」は、テレ東系ドラマ24『婚活バトルフィールド37』のオープニングテーマとして書き下ろされました。原作とドラマの世界観に寄り添いながら、ひとりで生きていくしかないという諦めの中から浮かび上がる自分の感情を描いています。コミカルな題材に切実さを重ねる、けっさくの作家性がよく表れた曲です。2026年3月の「What is ×?」について、こたには、欠けていることや規格外であることをすぐにバツと決めつける現代の視線に対し、重心の低い緊張感のあるサウンドで、いつもより攻撃的に鳴らしたとコメントしています。バンドの新しい側面を示す曲として、FM802の番組で音源が初解禁されました。このほか「remember」は初ワンマンでロックモード全開の流れの中で演奏されています。2人組になって編成は小さくなりましたが、サウンドの選択肢はむしろ広がっていることが、この時期の曲から伝わってきます。

聴くポイント

  • — 「BABY POWDER」のダンサブルなグルーヴ
  • — ドラマ主題歌「DIY」の、ユーモアと諦観が同居する歌詞
  • — 「What is ×?」で打ち出された攻撃的で緊張感のあるサウンド

こんな人におすすめ

  • — ポップだけでなくロックやダンス寄りの曲も楽しみたい人
  • — ドラマ主題歌から名誉伝説を知った人

ネクストステップ

この時期の変化をつかんだら、初ワンマン前後に発表された最新シングルへ進んでください。

06

最新シングルからメジャーデビューへ

最新の名誉伝説を知るなら、2026年の2曲を聴いてください。「ギューアグ」は2026年4月1日付の配信シングルで、同日に東京キネマ倶楽部で開かれた初ワンマンショー『ディア・ライフ』でサプライズ披露されました。Rolling Stone Japanのレポートは、エネルギッシュなポップチューンで、紙吹雪が舞う中で会場の多幸感を高めた場面を伝えています。7月1日配信の「新女神」は、ラテンポップの要素とディスコ風の跳ねるビートを取り入れたサマーチューンです。けっさくは、他人と比べることに疲れた人が、欠点も過去も含めて自分を抱きしめる物語だと説明しています。ミュージックビデオでは、こたにがエアロビクス調のダンスに挑戦しました。同じ7月1日には大阪城音楽堂で結成3周年記念のワンマンライブが開かれ、ユニバーサルミュージックからのメジャーデビュー、10月の初フルアルバム発売、11月からの韓国・台湾公演を含む初のワンマンツアーが発表されています。この2曲には、自分と相手を肯定する明るさという、名誉伝説の現在のテーマがよく表れています。ここまで聴いてきた人は、次のフルアルバムでバンドがどんな全体像を描くのかを楽しみに待てるはずです。

聴くポイント

  • — 「ギューアグ」の突き抜けるようなポップさ
  • — 「新女神」のラテンポップとディスコ風ビートの組み合わせ
  • — 自己肯定を明るく歌うメッセージ

こんな人におすすめ

  • — 今の名誉伝説をいち早く知りたい人
  • — 明るく踊れるポップソングが好きな人

ネクストステップ

最新曲まで聴いたら、下の好み別ルートで、まだ聴いていない曲を補ってみてください。

Choose Your Route

あなたの好みから選ぶ

アニメやドラマの主題歌から入りたい人

タイアップ曲は作品の世界観に寄り添って書かれているので、物語と一緒に楽しめる入り口になります。

ブルーモーション

TVアニメ『水属性の魔法使い』のオープニング主題歌で、主人公の前進に添える形で書かれた前向きな曲です。

今晩の喧嘩

TVアニメ『変人のサラダボウル』のエンディングテーマで、5人組時代の代表的なタイアップ曲です。

DIY

ドラマ『婚活バトルフィールド37』のオープニングテーマとして書き下ろされ、ユーモアと切実さが同居しています。

言葉遊びのあるラブソングが好きな人

けっさくの歌詞とこたにの声が重なる、名誉伝説らしいラブソングを中心に選びました。

ラヴィング

活動の原点となったデビュー曲で、初ワンマンのオープニングも飾りました。

プロポーズ文句

結婚後に昔のプロポーズの言葉を振り返るという、ひねりの効いたウェディングソングです。

ルビを振れ

『EIGHT-JAM』の年間マイベスト10企画で紹介され、注目を集めるきっかけの一つになりました。

ロック色の強い曲を聴きたい人

ポップな印象の一方で、ライブでは激しいロックサウンドも大きな魅力になっています。

地獄でスキップ

初ワンマンでトリプルギターの轟音とともに演奏された激しいナンバーです。

What is ×?

重心が低く緊張感のあるサウンドで、いつもより攻撃的に鳴らしたとメンバーが語る曲です。

共犯者

高速ビートに乗って歌とサウンドが豪快に展開する、2人体制初期の曲です。

踊れる明るいポップが好きな人

グルーヴ感の強い曲や、きらびやかなサウンドの曲をまとめました。

BABY POWDER

ライブでこたにが観客にダンスを呼びかける、グルーヴ感の強い曲です。

新女神

ラテンポップとディスコ風の跳ねるビートを取り入れた、自己肯定がテーマのサマーチューンです。

ギューアグ

初ワンマンで紙吹雪とともに披露された、エネルギッシュなポップチューンです。

まずまとめて全体像をつかみたい人

1曲ずつ選ぶより、作品単位で流れを聴きたい人向けのルートです。

5gの平和

デビューからの配信シングルと新曲を収めた全10曲の作品で、5人組時代の第一章を一度にたどれます。

Career Flow

キャリアの流れ

名誉伝説の歩みは、5人組として結成し配信シングルを重ねた時期、2人組になり表現を広げた時期、注目が一気に高まりメジャーへ進む時期に分けると理解しやすくなります。

  1. 2023年 結成とデビュー

    2023年5月18日、こたに、けっさく、ひだまりユトリ、大波メロディ、うたかずの5人で結成し、5月24日に「ラヴィング」を配信した。その後も「地獄でスキップ」「プロポーズ文句」「ポルトロン」と配信シングルを続け、Spotifyの公式プレイリストでもカバーに選ばれた。

    ラヴィング
    地獄でスキップ
    プロポーズ文句
    ポルトロン
  2. 2024年 タイアップとラジオで広がる

    2月の「feat.あなた」に続き、4月の「今晩の喧嘩」がTVアニメ『変人のサラダボウル』のエンディングテーマになった。3月にはPEOPLE 1とTeleの対バン公演でフロントアクトを務め、その後フェス出演を重ねた。8月の「ナビゲーター」はFM802の邦楽ヘビーローテーションに選ばれ、11月には「ルビを振れ」を配信した。

    feat. あなた
    今晩の喧嘩
    シャバイライ
    ナビゲーター
    ルビを振れ
  3. 2025年 2人組としての新章

    5月、こたにとけっさく以外のメンバーがバンドを離れ、2人組となった。同月の『5gの平和』で第一章を締めくくり、6月から「共犯者」「ブルーモーション」「BABY POWDER」を3カ月連続で配信した。「ブルーモーション」はTVアニメ『水属性の魔法使い』のオープニング主題歌になり、秋以降も「possum」「remember」を発表した。

    5gの平和
    共犯者
    ブルーモーション
    BABY POWDER
    possum
    remember
  4. 2026年 ブレイクからメジャーデビューへ

    1月の「DIY」がドラマ『婚活バトルフィールド37』のオープニングテーマとなり、Spotifyの「RADAR: Early Noise 2026」にも選ばれた。3月に「What is ×?」を配信し、4月1日に東京キネマ倶楽部で完売した初ワンマンショーを開催、6月には大阪で追加公演を行った。7月1日には「新女神」を配信し、ユニバーサルミュージックからのメジャーデビュー、10月の初フルアルバム発売、海外公演を含む初ワンマンツアーを発表した。

    DIY
    What is ×?
    ギューアグ
    新女神

Conclusion

次の一曲へ

名誉伝説の魅力は、こたにの儚くも温かい歌声と、けっさくの懐かしさとユーモアを備えたソングライティングが、どんな曲調でも一貫した体温を保っていることにあります。ひねりの効いたラブソングから、激しいロック、踊れるラテンポップまで振れ幅は大きいものの、その根にはメンバーが語る、誰も置いていかず、どんなあなたも肯定したいという想いがあります。まずは「ブルーモーション」で声とメロディに触れ、『5gの平和』で原点をたどり、2人体制以降の曲で広がりを確かめてみてください。メジャーデビュー後の初フルアルバムを迎える前に、ここまでの歩みを知っておくと、これからの名誉伝説をいっそう楽しめるはずです。

参考情報

  1. BIOGRAPHY | 名誉伝説 — 名誉伝説
  2. DISCOGRAPHY | 名誉伝説 — 名誉伝説
  3. 名誉伝説 - Wikipedia — Wikipedia
  4. 名誉伝説、令和ポップスシーンに“伝説”を刻む新鋭バンド登場 ふくりゅうが初ライブを目撃 — リアルサウンド (2024-03-21)
  5. 名誉伝説が初ワンマンで見せた、3年間の集大成と、新たな可能性の萌芽 — Rolling Stone Japan (2026-04-24)
  6. 名誉伝説 東京キネマ倶楽部での初ワンマンライブ即完売をうけ、 大阪での追加公演開催決定! — USENの音楽情報サイト encore (2026-01-27)
  7. 名誉伝説がメジャーデビュー、フルアルバム発売と海外公演含むワンマンツアー決定(コメントあり) — 音楽ナタリー (2026-07-01)
  8. 名誉伝説、ユニバーサルミュージックからメジャーデビュー 1stフルアルバムのリリース&初のワンマンツアーの開催を発表【コメントあり】 — SPICE (2026-07-01)
  9. 名誉伝説、New Single「新女神」7月1日配信リリース決定!同日同時刻Music Videoも公開! — POPSCENE (2026-06-30)
  10. 名誉伝説が新曲サマーチューン「新女神」リリース、MVではシュールなダンスに挑戦(音楽ナタリー) — Yahoo!ニュース(音楽ナタリー配信) (2026-06-30)
  11. 5gの平和 / 名誉伝説 on OTOTOY Music Store — OTOTOY
  12. 5gの平和 - 名誉伝説のアルバム - Apple Music — Apple Music (2025-05-21)
  13. ルビを振れ/名誉伝説 収録アルバム『5gの平和』 試聴・音楽ダウンロード 【mysound】 — mysound
  14. 名誉伝説、新曲「DIY」がドラマOPテーマに決定 — OTOTOY (2025-12-25)
  15. 名誉伝説、3/4に新曲「What is ×?」リリース決定 — OTOTOY (2026-02-24)
  16. possum / 名誉伝説 on OTOTOY Music Store — OTOTOY
  17. 名誉伝説 - TVアニメ「水属性の魔法使い」公式サイト — TVアニメ「水属性の魔法使い」製作委員会
  18. 「変人のサラダボウル」OP曲を和ぬか、ED曲を名誉伝説が担当(コメントあり) — 音楽ナタリー (2024-03-03)
  19. 「新女神」名誉伝説 | エフエム山口 FMY — エフエム山口 (2026-06-30)